この度、平成23年12月10日(土)、金沢市文化ホールにおいて第18回外科侵襲とサイトカイン研究会を開催させていただくことになりました。大変光栄に存じますとともに、会員の皆様方に厚く御礼申し上げます。
本研究会は、“外科侵襲学に関する基礎的および臨床的研究成果を発表し、会員相互の研鑽と親睦を図る”ことを目的に設立され、これまでに17回研究会が開催されております。なかでも、外科手術のみならず外傷・感染症・臓器移植などの治療に直接携わっている救命・救急医や外科系臨床医が中心となって、より安全・安心で質の高い医療の提供に繋がるようにとの思いを抱きながら、終日“侵襲学”に関する活発な討論を行う研究会として発展してきました。したがいまして、18回目を迎えます今回の研究会でもその趣旨を継承し、会員の皆様方にとりましても有意義で実りのある討論ができるようにプログラムを作成したいと考えております。
12月初旬の金沢では、香箱蟹、寒ブリ、甘エビなどの“新鮮な冬の日本海の幸”が、お手頃の値段で賞味することができます。是非、多くの皆様方に金沢へお越しいただきまして、“城下町金沢のフード(食文化)”を満喫し、さらには日本三名園の1つである、この時期に雪つりが施されている“兼六園”や、“茶屋街の風情”など、“城下町金沢の風土”の奥深さにも触れ、身も心もリフレッシュしていただければ幸いであります。
多くの会員の皆様方にご来沢賜りますよう、お願い申し上げます。
第18回外科侵襲とサイトカイン研究会
当番世話人 太田 哲生
(金沢大学 消化器・乳腺・移植再生外科 教授)

